2022年9月の機能アップデート情報|「データ連携」機能追加

Google スプレッドシート™️で作成した予算との連携に対応 : 「データ連携」機能追加

機能の詳細

Google Drive™️、Google スプレッドシート™️、Microsoft Excel®️のローカルファイルを指定してデータを取得し、予算明細へ取り込むことができるようになりました。

特に、Google Drive™️、Google スプレッドシート™️ と連携する場合は毎日時間指定での自動取込が可能です。

見込まれる効果

システム側で読み込むデータの所在を指定して運用することで、使用されているデータの散逸を防止します。

例えば、明細データを担当者が編集しアップロードするケースでは、元となっているファイルの置き場が不明になることがあります。

また、時間指定での自動取込を利用することで、「DIGGLE」へのデータインポート作業が不要になります。

予実データの一元管理を目指す「DIGGLE」での予実管理業務において、さらなる業務効率化とデータの蓄積及び利活用が見込まれます。

グループごとに権限の柔軟な設定が可能に : 「ユーザー管理」機能拡充

改善の詳細

ユーザー管理機能について、

  • ユーザーのグループ化
  • 詳細な操作設定
  • 勘定科目単位での権限設定

が可能になりました。

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見込まれる効果

ユーザーのグループ化

ユーザーをグループ化することで、「DIGGLE」への新規ユーザー追加時や運用変更時にスムーズな権限設定が可能です。

例えば新規に営業部のマネージャとなった方は「営業部」のグループへ割り当てることで、既存の営業部のマネージャーの方に適用されている権限と全く同じ権限で「DIGGLE」をご利用いただけるようになります。

また、事業形態に合わせて予実管理の運用が変化し、営業部のマネージャーで操作する項目が増減した場合も、「営業部」グルーブの権限を設定変更することで割り当てられている全ユーザーに同じ設定が適用されます。

詳細な操作設定

各項目へのアクセス権だけでなく、閲覧・編集・作成・削除の詳細な権限を付与できます。

例えば、予算の入力担当者には明細の作成と値の変更を許可するが、一度作成した明細名の変更権は与えない、といった詳細な権限設定が可能です。

適切な権限を適切なユーザーグループに割り当てることで、より安定した予実管理が実現可能となります。

勘定科目単位での権限設定

ユーザーグループの権限設定は、勘定科目ごとに行うことができます。

例えば、部門に割り当てた人件費については部門の担当者に閲覧・編集権限を付与しない運用が可能です。

これにより、予実管理のすべてのデータを閲覧する場合には適切な部門ごとの科目の割り当てを残したまま、部門の担当者には必要なデータのみを取り扱わせることができます。

※Google Drive™️とGoogle スプレッドシート™️は、Google LLCの商標です。

※Microsoft Excel®️は、Microsoft Corporationの商標です。

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